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8638 ロイヤル オーク II

8638 ロイヤル オーク II

29ミリ | 時、分 | キャリバー2062 | ブレスレット 424 | 発表:1976年

モデル5402は1972年から市場で唯一のロイヤル オークでした。1976年に投入されたモデル8638はスティールのみのレディースです。小型な自動巻きキャリバー2062(Rayville – LeCoultreのブランク)を搭載し、29ミリという小さなサイズですがオリジナルのロイヤル オークの特徴を全て備えていました。1977年以降、モデル8638にバイカラーとイエローゴールドバージョンが加わります。1978年には初めてホワイトゴールドバージョンが加わりました。

総製造本数は 3,889本で、主に1976年から1980年の間に集中していますが販売は1990年頃まで続きました。

「ロイヤル オークII」と名付けられ、ケースバックに"Royal Oak II" とエングレービングされたバージョンもあります。

ロイヤル オーク8638の最初のロット130本のうち、いくつかにはスモールナンバーがついていません。

1980年代から徐々にクォーツムーブメントを搭載したモデルに置き換えられます。

8638ST

このリファレンスのついた最初の10本は、バーゼルフェアでの正式発表の前、1976年4月にパリでフレッドに渡されています。

販売数:423 (1976), 370 (1977), 291 (1978), 226 (1979), 129 (1980), 17 (1981-1990)

総製造数:1,456

8638SA

1977年3月に投入。スティール/イエローゴールドのバイカラーバリエーションは製造数が多く、結果的に1,590本が製造されました。この異素材のコンビネーションは人気が高く、すぐにブームとなったことがわかります。

販売数:283 (1977年), 382 (1978年), 622 (1979年), 274 (1980年), 30 (1981-1991年)

製造数:1,590

8638BA

イエローゴールドバージョンは、モデル5402として1977年に投入。ロイヤル オークコレクションはこのように少しずつ貴金属素材を採用しながら展開していきました。

販売数:112 (1977年), 288 (1978年), 308 (1979年), 114 (1980年), 3 (1981-1993年)

製造数:824

8638BC

ホワイトゴールド バージョンは1978年にオーデマ ピゲのアトリエから納入されます。しかし18本と少なかったため最もレアなバージョンとなっています。

販売数:11(1978年)、7(1979 年)

製造数:18

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