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キャリバー

キャリバー2062

キャリバー2062

  • メカニズム

    自動巻き

  • 機能

    時、分、デイト

  • 15.0 mm (6¾ リーニュ)

  • 厚さ

    4.25 mm

  • 周波数

    21,600振動/時 (3 Hz)

  • パワーリザーブ

    約38時間

  • 石数

    24

  • 期日

    1976~1980年

  • ムーブメントブランク

    レイヴィル - ルクルト

オーデマ ピゲは、1976年発売の初のレディース ロイヤル オーク、モデル8638にキャリバー2062を選びました。このメカニズムはスイス時計産業では最小の自動巻きキャリバーの一つでした。

ブランクはブランパンの後継としてオメガの重要なサプライヤーであったヴィルレのレイヴィル マニュファクチュールのもの(ref. 662)です。オーデマ ピゲはルクルト& Cieと提携しメカニズムを適応させていました。同社はゴールドローターを製造し、ル・ブラッシュでは組立、仕上げ、ケーシングを行っていました。

1976年から1980年の間に製造された約4,000個のユニットの殆どは、モデル8638にケーシングされました。

1980年半ば、自動巻きミニチュアの新世代キャリバーを導入。キャリバー2062より薄く、やや大きいキャリバーです。キャリバー2130(ロイヤル オーク 14470に搭載)、2150 、パーペチュアルカレンダー付2132/2805は径20.4ミリでした。一方キャリバー2131 (ロイヤル オーク 14486) 、2151は径23.3ミリ。そして1990年代にキャリバー2140が続きました。

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