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キャリバー

キャリバー2120/2800と2120/2800SQ

キャリバー2120/2800と2120/2800SQ

  • メカニズム

    自動巻き、21K回転錐、変動慣性テンプ

  • 機能

    時、分、パーペチュアルカレンダー:曜日、デイト、月、ムーンフェイズ

  • 28ミリ(12½ リーニュ)

  • 厚さ

    3.95ミリ(4.00ミリとの記載が数度)

  • 周波数

    19,800振動/時 (2.75 Hz)

  • パワーリザーブ

    約40時間

  • 石数

    38

  • 期日

    1978~1996年頃

  • ムーブメントブランク

    LeCoultre & Cie(ムーブメント)、Dubois-Dépraz(アンダーダイヤル)

キャリバー2120/2800は、新たなコンプリケーションウォッチを開発したいと望んだオーデマ ピゲの3人の時計師たちの手から生まれました。当時、スイス時計産業は史上初の「クォーツ危機」に苦しんでいました。

当時の最も薄い自動巻きパーペチュアルカレンダー、キャリバー2120/2800は、ジャクリーヌ・ディミエのデザインによるRef.5548に始めて搭載されました。モデルは大きな成功を収め、2000本以上が製造されます。いくつかのコレクションで多くのバリエーションが展開されました。1984年、キャリバーはロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー、Ref.5554に搭載され、その後同じコレクションの他のRef.にも使われました。例えば:25636, 25654, 25687, 25688, 25694, 25686, 25775, 25659, 25773です。

トータル販売数(オープンワークバージョンを除く):6,508本、その内訳:4本 (1978年)、113本 (1979年)、154本 (1980年)、238本 (1981年)、278本 (1982年)、431本 (1983年)、441本 (1984年)、550本 (1985年)、588本 (1986年)、543本 (1987年)、605本 (1988年)、561本 (1989年)、550本 (1990年)、435本 (1991年)、354本 (1992年)、294本 (1993年)、227本 (1994年)、124本 (1995年)、18本 (1996年)。

2120/2800SQオープンワークバージョンの販売数:約791本、その内訳:21本 (1982年)、33本 (1983年)、42本 (1984年)、35本 (1985年)、37本 (1986年)、85本 (1987年)、67本 (1988年)、60本 (1989年)、59本 (1990年)、56本 (1991年)、`50本 (1992年)、73本 (1993年)、88本 (1994年)、68本 (1995年)、17本 (1996年)。

キャリバー2120/2800の派生キャリバー:2120/2801、2120/2802、2120/2803、2120/2804、2120/2808。

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