AP 150 years
さらに詳しく
JA
キャリバー

キャリバー2141/2806

キャリバー2141/2806

  • メカニズム

    自動巻き

  • 機能

    時、分、パーペチュアルカレンダー:曜日、デイト、月、閏年、ムーンフェイズ。

  • 20mm(9 リーニュ)

  • 厚さ

    5.55 mm

  • 周波数

    2万8800 振動/時 (4 Hz)

  • パワーリザーブ

    最小約40時間

  • 石数

    33

  • 期日

    1996年-2010年

キャリバー2141/2806は、2140(ジャガー・ルクルト 961ムーブメントのエボーシュ)をベースとし、パーペチュアルカレンダー2806の文字盤(デュボア・デプラのエボーシュ)に合わせて若干の改良が施されています。時計製作において20mm以下の自動巻きムーブメントは珍しく、パーペチュアルカレンダーなどの伝統的な複雑機構を備えたものは極めて希少です。

1996年から2010年にかけて約1000本制作されたこのミニチュアウォッチの傑作は、10種類にも満たないモデルに搭載され、その中でも1998年のレクタンギュラーモデル「エドワール ピゲ」に最も多く使われています。次いで、1996年の25799、1998年の25853、2001年の25911が挙げられます。

記録には、33mmのロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー105本が記されており、すべてキャリバー2141/2806を搭載しています。1996年発表の25800モデルが98本で多数を占め、2000年に登場した25931モデル5本が続きます。ハイジュエリーモデル25932と12521はいずれもユニークピースとなっています。モデル25857は、製作されなかったと思われます。

さらに、2806の文字盤はキャリバー2866と組み合わされ、1996年のジョン シェーファー パーペチュアルカレンダー ミニッツリピーター モデル25835に搭載されました。

1996年から2004年にかけての2141/2806ムーブメントの購入数は合計1017個(1996年に211個、1997年に121個、1998年に11個、1999年に100個、2001年に10個、2002年に200個、2003年に175個、2004年に100個)

キャリバー 2141/2806を搭載したロイヤル オークモデル: 25800 (1996-2000年)、 25932 (1999年) 、25931 (2000年)、12421 (2000年)

キャリバー2141/2806を搭載したロイヤル オークモデルは計105本販売されました。(1996年に27本、1997年に49本、1998年に13本、1999年に7本、2000年に9本)

2140(1995-2006年)の派生キャリバー。

関連コンテンツ