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キャリバー

キャリバー 2120/2801

キャリバー 2120/2801

  • メカニズム

    21Kゴールドローターによる自動巻き、可変慣性テンプ

  • 機能

    時、分、パーペチュアルカレンダー:デイト、曜日、月、月齢、中央に週番号

  • 28 mm(12½ リーニュ)

  • 厚さ

    4.30 mm

  • 周波数

    19,800 振動/時 (2.75 Hz)

  • パワーリザーブ

    約40時間

  • 石数

    38個

  • 期日

    1995 - 2000年頃

  • ムーブメントブランク

    ルクルト&Cie (ムーブメント)とデュボア・デプラ(カドラチュール)

キャリバー2120/2801はキャリバー2120/2800に週番号を加えた派生キャリバーです。中央の針がダイヤル外周の1から52までの目盛を指します。

このキャリバーは1995年に導入され2000年頃まで製作を続けました。

ロイヤル オークref.25810に、120個限定で使用されました。このキャリバーが最も多く使われたのはミレネリー コレクションのref.25777です。総製作数は数百個程度と思われます。

週番号表示は2015年のキャリバー5134に再度現れ、これは2025年まで製作されています。直接の後継キャリバーはキャリバー7138です。オーデマ ピゲ150周年を記念して発表されたもので、パーペチュアルカレンダーの全て機能をリューズのみで調整をすることができます。

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