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5572、最初のロイヤル オーク デイデイト

ロイヤル オーク デイデイト54572

36ミリ | 時、分、ポインタータイプのデイデイト表示 | キャリバー2124/2810 | ブレスレット477、後に789(1990年代) | 発売時期:1983年。

窓タイプのデイト表示に加えカレンダーコンプリケーションを備えた最初のロイヤル オーク、Ref.5572は市場の要望に迅速に対応したものでした。というのは、カタログに現れる1年前の1983年に、このモデル606本がル・ブラッシュのマニュファクチュールから出荷されたからです。その後急速に数量が減ったのは、バリエーションが出てきたからです:Ref.5594はRef.5572から生まれ、デイデイトに加え1984年にムーンフェイズを追加して登場しました。Ref.5594は20年以上もカタログに残り、オーデマ ピゲでは最長記録を保持しています。

ロイヤル オーク デイデイト5572は、「フクロウ」というニックネームで呼ばれました。センターを挟んで左に曜日、右にデイトという二つの大きなサブダイヤルが並んでいるからです。

1983年から1998年までに1,770本が販売されたRef.5572は、1984-85年にすでに25572と改称されていました。  素材ごとの数量はよくバランスが取れており、約3分の1がスティール、3分の1弱がイエローゴールド、3分の1強がバイカラーバージョン(スティールとイエローゴールド)です。それに比べ、ホワイトゴールドのバリエーションは全体の1%以下です。

上記のRef.5594に加え、ロイヤル オーク5572が1983年から1985年の間に数量が伸びました。6種類のジュエリーバリエーションが展開され、それぞれ10本未満が製造されています。Ref.5581(1983年)、5584(1983年)、5658(1983年)、25577(1983年)、25595(1983年)、25627(1985年)です。

2009年にはロイヤル オーク デイデイトの新モデルが発売されました。39ミリのRef.26330です。

ロイヤル オーク デイデイト5572ST

Ref.5572は当初、すべてホワイトダイヤル、デイデイト表示、シルバーカラーまたはブラックラインのハイライトでした。アーカイブには1990年代のものと思われるブラックダイヤルのバリエーションがあります。ブレスレット番号はこの頃に477から789に変更されました。1992年から1997年までにこのモデルの人気が高まったことは販売数が証明しています。

1983年から1998年の間に出荷したトータル576本の内訳は:125本(1983年)、133本(1984年)、50本(1985年)、8本(1986年)、1本(1987年)、12本(1988年)、1本(1989年)、1本(1990年)、11本(1991年)、35本(1992年)、38本(1993年)、8本(1994年)、45本(1995年)、73本(1996年)、21本(1997年)、14本(1998年)です。

ロイヤル オーク デイデイト5572SA

ポインタータイプのデイデイト表示の縁はギルド仕上げとし、ベゼル、スタッド、針、アプリクのカラーに呼応しています。

1983年から1996年の間に出荷したトータル654本の内訳は:256本(1983年)、240本(1984年)、86本(1985年)、18本(1986年)、9本(1987年)、6本(1988年)、18本(1989年)、10本(1993年)、3本(1994年)、8本(1996年)です。

ロイヤル オーク デイデイト5572BA

デイデイト表示はギヨシェダイヤルの厚みをくりぬいた平坦な面に置き、ギルド仕上げを施しています。ポインタータイプ表示のデイデイト表示とのコントラストをアピールしています。

1983年から1997年の間に出荷したトータル524本の内訳は:212本(1983年)、147本(1984年)、70本(1985年)、31本(1986年)、14本(1987年)、5本(1988年)、3本(1989年)、40本(1993年)、1本(1994年)、1本(1997年)です。

ロイヤル オーク デイデイト5572BC

他の素材と違い、レファレンス5572BCのホワイトゴールド バージョンの製造は非常に数が限られ、販売も3年間のみでした。製造記録簿を見ると16本のみで、1983年から1985年までに主にフランス、スイスとドイツで販売されています。

1983年から1985年までにトータル16本を販売、その内訳は13本(1983年)、2本(1984年)、1本(1985年)です。

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