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モデル

5691 初のロイヤル オーク ポケットウォッチ

5691

44ミリ | 時、分 | ブランク:フレデリック・ピゲ | ケース:エコフェイ | キャリバー5020

このモデルはオーデマ ピゲの19世紀に始まるポケットウォッチの長い伝統を示すものです。1960-70年代に超薄ウォッチの多くのバリエーションが小ロットで製造されました。丸型の他に多角形、六角形、八角形のモデルもありました。モデル5691(1984-85年に35691と変更)はロイヤル オーク初のポケットウォッチです。

8個の貫通しない六角形のビスがベゼルとチェーンリンクに並んでいます。剣型の針とアワーマーカーは蓄光処理がされていません。

アーカイブによると発売は1979年となっていますが、製造登録簿(エタブリサージュ登録簿)には、116個ほどのこのポケットウォッチが1980年から1982年の間に販売されたとあります。

モデル5691がオーデマ ピゲのカタログに現れたのは1981年で、そのジェムセットバージョン、モデル5709も同様です。そのほかの3つのバリエーションがアーカイブに記されています:ソリッドダイヤル5745(1981年)、オープンワーク5710(1981年)、そして5746(1983年)です。1990年代にロイヤル オーク ポケットウォッチ48ミリの新たな世代が現れました。 いくつかはキャリバー5020を搭載(35797、35798、35801)、またはキャリバー5025を搭載しています(35796、35800)。モデル25729(1993年)はパーペチュアルカレンダーのメカニズムがダイヤル下に組み込まれています。

5691BA

1980年から1981年の間に、少なくとも53個のイエローゴールドバージョンが販売されています。その中にはロイヤル オークコレクションに導入された初期のホワイトタペストリー ダイヤルが使われているウォッチもあります。

1980年から1985年までの販売数は:トータル64本、内訳は12個(1980)、43個(1981年)、5個 (1982年)、3個 (1983年)、1個 (1985年)です。

5691BC

製造登録簿にはホワイトゴールドのモデル5691BCが19個と記載されています。その中のいくつかにはケースバックにロイヤル オークのロゴが彫り込まれています。

1981年の販売数:トータル9個

5691CA

製造登録簿には1980年から1982年の間に、少なくとも43個のバイカラーバージョンが販売されたと記録。

初期のスティールとイエローゴールドのバイカラーロイヤル オーク ウォッチと違い、モデル5691CAはホワイトゴールドとイエローゴールドのバイカラーです。チェーンにも同様に、このようにゴールドの異なるカラーを組み合わせています。"CA"の記号は、"BC" (ホワイトゴールド)と"BA"(イエローゴールド)を合わせたものです。

1980年から1982年までの販売数は:トータル43個、内訳は14個(1980年)、28個(1981年)、1個(1982年)です。

 

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