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14811、「ロイヤル オーク オープンワーク」

「ロイヤル オーク“ジャンボ”オープンワーク」14811

39 mm | 時、分 | キャリバー2120SQ | ブレスレット944 | 2気圧防水 | 販売時期:1992年

1992年、オーデマ ピゲはオーデマ ピゲ財団の設立を記念しユニークなモデルを発表しました。この「ロイヤル オーク」はプラチナ製です。オープンワーク キャリバー2120を搭載。14Kゴールドのオープンワークダイヤルにオークの木がエングレービングされています。オークションでは800,000フランスフランで落札され、財団の最初の資金となりました。以降、持続する開発と教育のプロジェクトを支援する活動を行っています。

リファレンス14811はその後、素材も含め数バージョンが展開されています。1993年には海軍とのつながりというコレクションのルーツにちなみ、 「ロイヤル オーク」戦艦をデザインしたダイヤルが登場しました。

 

1998年にナイジェリアの位置にエメラルドをセットしたアフリカを描いたダイヤル付のホワイトゴールドモデルが10本ありました。これらのウォッチはモデル15052と15053と共にダナテック時計店が発注したものです。

総額:1992年から1998年までに22本。

1992年に販売されたプラチナバージョン(PT):1本。

1993年に販売されたイエローゴールド バージョン(BA):トータル10本。

1993年に販売されたスティール バージョン(ST):1本。

1998年に販売されたホワイトゴールド バージョン(BA):トータル10本。

派生モデル14884、15052、15053。

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