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25829 ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー オープンワーク

ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー オープンワーク 25829

39 mm | 時、分、デイト、パーペチュアルカレンダー、曜日、デイト、月、ムーンフェイズ | キャリバー2120/2802SQ | ブレスレット0944 | 2気圧防水 | 発売年:1996年

1996年オーデマ ピゲは自動巻きパーペチュアルカレンダー キャリバー2120/2802を導入しました。キャリバー2120/2800に閏年表示を加えた派生キャリバーです。このメカニズムは当初から2つのバージョンが展開されました。一つはクラシックタイプでモデル25820用、もう一つはオープンワークでロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー25829用です。

オープンワークの手法により、時計づくりの伝統とノウハウを示す複雑なメカニズムの美しさが眼前に広がります。

モデル25829は発売年からすでに複数の素材でバリエーション展開がされました。さらにいくつかの限定モデルもあります。

モデル25829のケースミドルはフルダイヤルのモデル25820のベースともなっています。どちらのバージョンもサファイアケースバックから美しいメカニズムを鑑賞することができます。

派生モデル:25820 (1996)、25930 (1999)、25917 (2001)、26017 (2003)

1996年から2015年までの販売数:876本。内訳:4 (1996)、70 (1997)、29 (1998)、22 (1999)、26 (2000)、15 (2001)、30 (2002)、45 (2003)、66 (2004)、56 (2005)、87 (2006)、126 (2007)、118 (2008)、98 (2009)、9 (2010)、30 (2011)、13 (2012)、30 (2013)、1 (2014)、1 (2015)

ロイヤル オーク 25829PT

 1996年、リファレンス25829の最初の1本はプラチナでした。高級ウォッチにふさわしい上品でクラシカルな素材であり、高い密度という特性があります。

オープンワークウォッチも含め、ウォッチはサファイアケースバックによりムーブメントを両方向から見ることができます。

ホワイトのカウンター外周、ブラック加工のイエローゴールド針、ブルーのSS針により視認性が向上しました。

1996年から2013年までの販売数:トータル156本。内訳:4 (1996)、5 (1997)、3 (1998)、7 (1999)、5 (2000)、5 (2001)、10 (2002)、7 (2003)、14 (2004)、10 (2005)、18 (2006)、26 (2007)、21 (2008)、9 (2009)、2 (2010)、4 (2011)、1 (2012)、5 (2013) 

ロイヤル オーク 25829BA

イエローゴールドはこのリファレンスの中で、特に発売後10年間に最も多く使われた素材のひとつです。

当初はサファイアダイヤルに、イエローゴールドのトーンと合わせたベージュのカウンターを組み合わせていました。その後カウンター外周をホワイトとした別のダイヤルも使っています。リーフ型の時針と分針はブラック加工のイエローゴールド製。カレンダー表示はブルーSS針です。

1997年から2009年までの販売数:トータル101本。内訳:3 (1997)、 8 (1998)、 3 (1999)、 7 (2000)、 5 (2001)、 6 (2002)、 7 (2003)、 11 (2004)、 11 (2005)、 16 (2006)、 14 (2007)、 5 (2008)、 5 (2009)

ロイヤル オーク 25829ST

モデル 25829ではSSバージョンが最も数多く、最も長期間にわたって製作されています。

サファイアダイヤルを通して中のムーブメントを見ることが可能。カウンター外周がホワイトとブルーの2つのバージョンがあります。リーフ型の時針と分針はブラック加工のイエローゴールド製。カレンダー表示はブルーSS針です。

1997年から2013年までの販売数:371本。内訳:6 (1997)、7 (1998)、8 (1999)、11 (2000)、5 (2001)、10 (2002)、29 (2003)、27 (2004)、15 (2005)、30 (2006)、57 (2007)、67 (2008)、52 (2009)、2 (2010)、20 (2011)、4 (2012)、21 (2013) 

ロイヤル オーク 25829SP

SSとプラチナの組み合わせはとても洗練されたものです。どちらも色はグレーです。しかしその色あいと輝きの繊細な違いから生まれるコントラストは興味深いものです。

このリファレンスはサファイアダイヤルと外周がグレーのカウンターを組み合わせています。

この特別なバリエーションは、ロイヤル オーク誕生25周年である1997年の発表から始まりました。

モデル25820SPから派生した2本が加わり、ケースにはスモールナンバーが記されています。一つはn° 61で、もう一つは279。さらに«1/1» 及び«Marcus»とエングレービングされ、英国の販売エージェント、マーカス・マーガリース向けのユニークピースとなっています。

1997年から2006年までの販売数トータル:27。内訳:15 (1997)、10 (1998)、1 (2000)、1 (2006)

ロイヤル オーク 25829TA

オーデマ ピゲのウォッチにタンタルが初めて採用されたのは1986年です。限定モデルのみに使われ、ダークなトーンを生かして常に別の素材と組み合わせバイカラーとしています。

タンタルは耐食性に優れ中性で非アレルギー性です。カラーは素材の中から来るもので、変化しません。

25829の3つのバージョンはタンタル製で限定、最初のものはタンタルとイエローゴールドの組み合わせでした。

 

1997年に15本が販売されました。 

ロイヤル オーク 25829TP

タンタルとプラチナは珍しい組み合わせで、グレーの微妙なニュアンスをアピールしています。ダークなケースミドルとリンクが落ち着いた背景をかもし出しています。その対比としてプラチナが美しく輝きます。

25829TPは1997年に16本が販売されました。 

ロイヤル オーク 25829TR

ピンクゴールドの温かな色味がタンタルのダークな輝きに映えます。サファイアダイヤルに外周がピンクゴールドのカウンターが並び、ベゼル、リューズ、プロットと完璧に呼応しています。

1997年から2000年までの販売数トータル:16本。内訳:10 (1997)、3 (1999)、2 (2000)

ロイヤル オーク 25829OR

1999年になり18Kピンクゴールドのバージョンがモデル25829に登場しました。ムーブメントのクールなSSの色に対し、温かな色味のゴールドというコントラストが印象的です。

このダイヤルはサファイアガラスにホワイト外周のカウンターの一種類のみ。リーフ型の時針と分針はブラック加工のイエローゴールド製。カレンダー表示はブルーSS針です。

1999年から2015年までの販売数:174本。内訳:1 (1999)、4 (2002)、2 (2003)、14 (2004)、20 (2005), 22 (2006)、29 (2007)、25 (2008)、32 (2009)、5 (2010)、6 (2011), 8 (2012)、4 (2013)、1 (2014)、1 (2015)

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